北海道 震災がれき 処理施設MAP (処分場と幼稚園・保育園・小中学校・高校)

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2012/04/04

札幌市上田市長実名批判の参院予算委員会集中審議 のこと

がれき拒否の札幌市長に対し「アクションを起こすべき」
自民党長谷川岳議員 参院委にて

国政「参院予算委員会集中審議」正直この様な質問を、道選出の参院議員が質問する。
もううんざりします。しかし、環境大臣・総理大臣へから要請、説明、理解、と発言と
各大臣に答弁させた事は事実でした。
長谷川岳さんは、「YOSAKOIソーラン祭りの創始者」で有名ですが今は若手支部長
町村派の先鋒として野党自民党内と道内自民系若手道議・市長町のパイプ役と言う
方が的確かと思う。

2012/04/02

漫画家:内美まどかさんの瓦礫漫画 のこと

内美まどか:漫画家
ガレキ受け入れが東北復興の為になるって思っていませんか?
沖縄「琉球弧・汚染を止める会」で配布されている作品です。
ガレキの広域受け入れの問題点を、分かりやすく漫画にしてくれています。
転載・印刷・配布自由です。
自治体行政の方も是非ご覧下さい。

拡散配布して下さい。

今、本当に被災地に必要な事。
東北の自立復興を阻害している人達がいる事は分かりましたから。
私達の、貴方自身の事も考えて見て頂きたい。

2012/03/31

(追記,西胆振,上磯,)太平洋セメント上磯工場,日鐵セメント のこと

岩手県内の国内セメント最大手「太平洋セメント 大船渡工場」の地震、津波による施設被害
を理由にグループの北海道上磯工場が瓦礫処理を行う可能性が高まった。
民間参入により自治体・住民は理性的現実的な判断力を本当に求められる事になる。
今週の高橋はるみの動きで広域連合の多くが前向きになる。報道では月末31日にかけて、
高橋はるみが道南地方を行脚するとしていた。細野環境と同じ受け入れ後押しには強要だ。
(高橋はるみは街頭で協力願等の無駄な事はしない。彼女は既に1官僚のようだ。)
しかしもう、気付いていいのではないか。

3/26 院内交渉 環境省 3年のメドは根拠無し のこと


大田区 区議会議員:奈須りえ(なすりえ)日誌

東京都大田区区議会議員の奈須りえ氏3/26日の院内交渉に参加。
環境省官僚相手に、様々な追求をされました。
参議院からは唯一薬害の経験から"川田龍平"氏参加。
IWJのアーカイブ動画と決議文PDF等があります。

2012/03/23

奥尻受入れは本当なのか?(道新取材の疑問) のこと

03/16日、道新WEBで7:20分。更新14:28分。の形で一報が入った。

奥尻町環境センター(焼却処理場)と奥尻町一般廃棄物最終処分場処理能力概要。

2012/03/14

(拡散/北斗市,上磯町用)太平洋セメント本社対応 のこと

高橋さんやらかしましたか。
太平洋セメント本社は、まだ公表の段階ではない的なプレスリリース出しました。

上田市長(札幌)に対して、受入れ賛成派は抗議をしているそうです。(工作でしょう)
HBCもUHBもNHKも道新も賛成ムードで、助け合い。絆。明日へ。口だけは楽ですね。
NHKは、太平洋セメントの紹介。所長にインタビュー今後は調整・説明会しゃべり過ぎ。

高橋と来たら、道庁会見で上磯工場は北斗市内にあるので…あちらで調整して欲しい。
国には、要請と言いながら文書の対応が遅く、1年も経っている訳ですから…。

2012/03/12

稚内とキオスクと瓦礫とマネロン のこと

JR北海道には、北海道キオスクの通販カタログ小冊子が列車の中にありまして、
「北の特急便」と言って道内各地の特産物を
送るギフトカタログです。
天下のキオスクです。
まぁ、それは置いておいてこのカタログには「原産地と最終加工地」が記載されています。

HPにも同様の表示がありました。水産・畜産の卸し会社が、ロゴを掲載している場合も
あります。

2012/03/11

札幌市、がれき受け入れず報道 のこと

(北海道新聞WEB 03/07 23:17)
札幌市の上田文雄市長は7日の定例記者会見で、東日本大震災の被災地で発生したがれきの
受け入れについて「(放射性物質が)国の基準を下回っていても受け入れるつもりはない」との
考えをあらためて表明した。
国の示す基準に対しては「放射性物質は微量でも有害で極めて長寿命。十分な知識を持ち、
風評被害のことも考えた上で判断してほしい」との考えを示した。

2012/03/10

未来創生特別委員会(改) のこと

3月11日に発生した東日本大震災は、地震、津波、原発事故などの複合的被害をもたらし、
サプライチェーン、エネルギー政策など、日本国内はもとより、世界にも深刻な影響を与
えた。(中略)
そこで、日本創生委員会は、4月に「復興~未来創生特別委員会」を設立し、産学が協力して、
検討を行い、解決策の発見に総力を挙げてきた。 (中略)

2012/03/02

自治体・受入れ不可姿勢・産官学業報 のこと

26日投稿で廃棄物産業を取り巻く世界も、都市と地方の関係の縮図でお金になるんです」 
と書いたのは道の様に自治体の人口構成総数が少ない町村が多い場合、ごみ行政の要は、
効率的な集荷を行う事。広域地域をいかにCo2削減・燃料節約を両立させる地方なりの、
財政を圧縮する努力です。
時には市町村合併を選択して上下水道の管理運営や廃棄物共同処理を予算圧縮する事も、
都市から見ると小さな運営に映るが、環境資源と共存して生業する知恵がなのだと、
地域特性はそう言う事です。


広域処理システム(リレーポートコンパクタ方式)

2012/02/26

北海道 震災がれき 処理施設MAP のこと

上のMAPは、2011年災後8月11日から作成し始めました。
AERA掲載の道内自治体・団体数を見て「想像以外に多い」事を感じて食料基地には明らかな
デメリット選択をする道内自治体の判断に、初見で懐疑的に思う事は当然で事実誤認であって欲しいが、検証は必要になるのではないだろうか。
更に当初、処分場と受入れ量などが非公開のままだった事は無人島で処分する事とは全く
意味が異なる為、MAPでは各教育機関を加えて書き入れてみました。 (風評被害対策)

何よりも「瓦礫受入れに手を挙げた」と言う積極的な表現にも違和感を感じた訳。 

出来過ぎのようだが2010年8月11日の読売新聞九州発に次の様な記事がある。