北海道 震災がれき 処理施設MAP (処分場と幼稚園・保育園・小中学校・高校)

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2012/05/07

NDのトリック。プラント廃棄物は、どこの物かを追跡してみたら のこと

【岩手日報2012/1/21】

東日本大震災で発生した宮古市、岩泉町、田野畑村のがれきを処理する県の破砕選別プラン
ト稼働式は20日、同市藤原埠頭仮置き場で行われた。同プラントは従来の手作業の10倍に
相当する1日当たり200~300トンを処理でき、飛躍的なスピードアップが図られる。
3月中に稼働予定の同市赤前のプラントと合わせ、3市町村の1次仮置き場にある約70万トン
のがれき処理が本格化する。

2012/03/10

未来創生特別委員会(改) のこと

3月11日に発生した東日本大震災は、地震、津波、原発事故などの複合的被害をもたらし、
サプライチェーン、エネルギー政策など、日本国内はもとより、世界にも深刻な影響を与
えた。(中略)
そこで、日本創生委員会は、4月に「復興~未来創生特別委員会」を設立し、産学が協力して、
検討を行い、解決策の発見に総力を挙げてきた。 (中略)

2012/03/02

自治体・受入れ不可姿勢・産官学業報 のこと

26日投稿で廃棄物産業を取り巻く世界も、都市と地方の関係の縮図でお金になるんです」 
と書いたのは道の様に自治体の人口構成総数が少ない町村が多い場合、ごみ行政の要は、
効率的な集荷を行う事。広域地域をいかにCo2削減・燃料節約を両立させる地方なりの、
財政を圧縮する努力です。
時には市町村合併を選択して上下水道の管理運営や廃棄物共同処理を予算圧縮する事も、
都市から見ると小さな運営に映るが、環境資源と共存して生業する知恵がなのだと、
地域特性はそう言う事です。


広域処理システム(リレーポートコンパクタ方式)