【岩手日報2012/1/21】
東日本大震災で発生した宮古市、岩泉町、田野畑村のがれきを処理する県の破砕選別プラン
ト稼働式は20日、同市藤原埠頭仮置き場で行われた。同プラントは従来の手作業の10倍に
相当する1日当たり200~300トンを処理でき、飛躍的なスピードアップが図られる。
3月中に稼働予定の同市赤前のプラントと合わせ、3市町村の1次仮置き場にある約70万トン
のがれき処理が本格化する。
ト稼働式は20日、同市藤原埠頭仮置き場で行われた。同プラントは従来の手作業の10倍に
相当する1日当たり200~300トンを処理でき、飛躍的なスピードアップが図られる。
3月中に稼働予定の同市赤前のプラントと合わせ、3市町村の1次仮置き場にある約70万トン
のがれき処理が本格化する。