北海道 震災がれき 処理施設MAP (処分場と幼稚園・保育園・小中学校・高校)

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2012/08/09

【桧山管区】20万t受入れ檜山南部4町民間業者 のこと

檜山管内の江差、上ノ国、厚沢部、乙部の4町長は3月22日、江差町役場で記者会見を開いた。


管理人が行なった、奥尻町への「南西沖」の恩返しの取材先奥尻島では、荒屋副町長に聞き
「主観だが函館さんの方が本意と違ってもまだ正確に報道はされたと思う。」と発言してた
事から北海道新聞web版と函館新聞社も紹介したい。確かに地域新聞ながら詳細で時系列
も詳細な印象。管理人としては、「意向」では無い奥尻町の受入れに関して後追い
取材と、函館新聞社にも新村卓実町長へ取材をして本意を汲取って頂きたい思いがある。
それでなければ、奥尻町報道は桧山管区の受け入れ地ならしに利用されただけになる。

2012/05/07

NDのトリック。プラント廃棄物は、どこの物かを追跡してみたら のこと

【岩手日報2012/1/21】

東日本大震災で発生した宮古市、岩泉町、田野畑村のがれきを処理する県の破砕選別プラン
ト稼働式は20日、同市藤原埠頭仮置き場で行われた。同プラントは従来の手作業の10倍に
相当する1日当たり200~300トンを処理でき、飛躍的なスピードアップが図られる。
3月中に稼働予定の同市赤前のプラントと合わせ、3市町村の1次仮置き場にある約70万トン
のがれき処理が本格化する。

2012/04/18

[25日開催] 登別市が本格検討開始 市の対応も呆れもの

【2012年3月16日】室蘭民報

登別市は、東日本大震災で発生した災害廃棄物(がれき)の受け入れ可否を判断するため、
市民との会合を持つなど本 格的な検討作業に着手する。判断は市民意見が前提となるが、
国や道からは明確な基準が示されておらず、小笠原春一市長の政治判断には、まだ時間が
かかりそうだ。

2012/03/31

(追記,西胆振,上磯,)太平洋セメント上磯工場,日鐵セメント のこと

岩手県内の国内セメント最大手「太平洋セメント 大船渡工場」の地震、津波による施設被害
を理由にグループの北海道上磯工場が瓦礫処理を行う可能性が高まった。
民間参入により自治体・住民は理性的現実的な判断力を本当に求められる事になる。
今週の高橋はるみの動きで広域連合の多くが前向きになる。報道では月末31日にかけて、
高橋はるみが道南地方を行脚するとしていた。細野環境と同じ受け入れ後押しには強要だ。
(高橋はるみは街頭で協力願等の無駄な事はしない。彼女は既に1官僚のようだ。)
しかしもう、気付いていいのではないか。

2012/03/23

奥尻受入れは本当なのか?(道新取材の疑問) のこと

03/16日、道新WEBで7:20分。更新14:28分。の形で一報が入った。

奥尻町環境センター(焼却処理場)と奥尻町一般廃棄物最終処分場処理能力概要。

2012/03/14

(拡散/北斗市,上磯町用)太平洋セメント本社対応 のこと

高橋さんやらかしましたか。
太平洋セメント本社は、まだ公表の段階ではない的なプレスリリース出しました。

上田市長(札幌)に対して、受入れ賛成派は抗議をしているそうです。(工作でしょう)
HBCもUHBもNHKも道新も賛成ムードで、助け合い。絆。明日へ。口だけは楽ですね。
NHKは、太平洋セメントの紹介。所長にインタビュー今後は調整・説明会しゃべり過ぎ。

高橋と来たら、道庁会見で上磯工場は北斗市内にあるので…あちらで調整して欲しい。
国には、要請と言いながら文書の対応が遅く、1年も経っている訳ですから…。

2012/03/12

稚内とキオスクと瓦礫とマネロン のこと

JR北海道には、北海道キオスクの通販カタログ小冊子が列車の中にありまして、
「北の特急便」と言って道内各地の特産物を
送るギフトカタログです。
天下のキオスクです。
まぁ、それは置いておいてこのカタログには「原産地と最終加工地」が記載されています。

HPにも同様の表示がありました。水産・畜産の卸し会社が、ロゴを掲載している場合も
あります。

2012/03/02

自治体・受入れ不可姿勢・産官学業報 のこと

26日投稿で廃棄物産業を取り巻く世界も、都市と地方の関係の縮図でお金になるんです」 
と書いたのは道の様に自治体の人口構成総数が少ない町村が多い場合、ごみ行政の要は、
効率的な集荷を行う事。広域地域をいかにCo2削減・燃料節約を両立させる地方なりの、
財政を圧縮する努力です。
時には市町村合併を選択して上下水道の管理運営や廃棄物共同処理を予算圧縮する事も、
都市から見ると小さな運営に映るが、環境資源と共存して生業する知恵がなのだと、
地域特性はそう言う事です。


広域処理システム(リレーポートコンパクタ方式)